同町の地ビール会社に関する報道についての声明


株式会社ローカルフラッグの濱田です。


同町の地ビール会社に関する報道について様々なお問い合わせをいただいておりますので、

弊社として今後の方向性についてこの場で、ご説明させていただきたいと思います。


1 株式会社ローカルフラッグとしてのビール事業について


2020年秋よりスタートしました弊社ビール事業「かけはしブルーイング」では、与謝野町産ホップを使用したビールの生産及び販売には今後もより一層精進してまいります。主力商品である缶ビール「ASOBI」をはじめ、ビールの生産及び販売には今後も変わらず取り組んでまいります。引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。


今後の情報は「かけはしブルーイング・ECサイト」にて更新してまいります。

https://kakehashi.beer/



2 クラフトビール醸造所について


弊社では、2023年中のビール醸造所開設に向け、事業計画の策定及び資金調達に取り組んでおります。醸造士の入社も決定し、"ホップのまち 与謝野町"として待望である町内でのビール醸造に向け着実に前進しております。


3 その他、与謝野ホップ関連の取り組みについて


現在、取り組んでいる「与謝野町ホップレンジャー」を始め、与謝野ホップ関連した観光コンテンツ等の取り組みついては今後も継続して実施をしていく予定です。


※ホップレンジャーとは、年間を通じ与謝野ホップの栽培に関わるサポーターの愛称です。全国のホップ好きな方で、ホップの苗つけから収獲に及ぶすべての工程のサポートをして頂く方を募集します。自分のホップ畑のごとくご参加頂き、町内のホップ生産者やビール事業者と一緒に手間暇、愛情をかけてりっぱなホップを育成していく取り組みです。


ご興味ある方は、是非ご登録いただき与謝野町へ、ホップ栽培のお手伝いにお越しいただけますと幸いです。


https://yosano-kankou.net/hoprangers/


4 最後に


最後になりましたが、今回、与謝野町にある一社の地ビール会社が業務終了してしまったことは、非常に残念に思っております。


思い返せば、私たちがホップの可能性を感じ、ビールの事業を始めたことや、これから醸造所を立ち上げていくきっかけになったのは、2015年から始まった与謝野ホップの取り組みがあったからです。


特に、ビアジャーナリスト協会の代表であり、ホップ生産者組合の藤原ヒロユキさんには、大変お世話になりました。この場をおかりし心より感謝申し上げます。


私たちは「ホップのまちからビールのまちへ」を目指して、今後も事業活動に尽力していきますので、与謝野町のホップ栽培やビールづくりを応援していただければと思います。引き続き、どうぞよろしくおねがいします。



以上、弊社としての今後の取り組みについての方向性としてお伝えさせていただければと思います。


2022年1月18日

株式会社ローカルフラッグ

代表取締役 濱田祐太